ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、1 加温栽培‘デラウェア’における効率的な休眠覚醒と及び生育適温以下で生育促進する台木品種の検討、2) 生育適温以下で生育促進する台木品種の検討

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、1 加温栽培‘デラウェア’における効率的な休眠覚醒と及び生育適温以下で生育促進する台木品種の検討、2) 生育適温以下で生育促進する台木品種の検討

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜22
年度2008
概要 2月1日加温開始の作型において、慣行管理(昼夜温18℃設定)よりも3度低い15℃での低温管理を行っても、ほどんどの台木品種で‘デラウェア’の生育遅延等、各生育時期到達日数に悪影響を及ぼさないと考えられた。また、‘5C’および‘8B’は他の台木品種に比べ、特に低温の影響を受けにくいものと考えられる。、また、加温燃料使用量は、最低温度設定を3度低くすることで、慣行管理区に対して13%の削減を行うことができた。
研究分担栽培研究部 果樹グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151082
収録データベース研究課題データベース

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