ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、2 産地化を目指したブドウ新品種高品質安定生産技術の確立、2) 植調剤の開花後処理方法の違いが‘シャインマスカット’の果実品質に及ぼす影響

ブドウを核とした新たな果樹複合経営の技術開発と普及、2 産地化を目指したブドウ新品種高品質安定生産技術の確立、2) 植調剤の開花後処理方法の違いが‘シャインマスカット’の果実品質に及ぼす影響

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜22
年度2008
概要 ‘シャインマスカット’における植調剤の開花後処理方法について検討した。果実糖度は、開花後GA25ppm+フルメット10ppm区が両整枝法とも17.7%で低い傾向がみられたが、その他の処理間に差はみられなかった。開花後3〜5日のGA25ppm+フルメット10ppm1回処理は、慣行の2回処理(開花後GA25ppm単用処理)と比較し、果実品質に遜色がなかった。果粒肥大は、GA25ppmとフルメット5ppmないしは10ppmを混用した両処理区で優れる傾向がみられ、果皮褐変障害の発生も軽度であった。
研究分担栽培研究部 果樹グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151084
収録データベース研究課題データベース

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