島根の『環境農業』推進技術の開発、1 環境にやさしい水稲栽培技術の確立、1)除草剤を使わない水稲栽培技術の確立、(3)除草剤を使わない水稲栽培の経営評価、ア 除草剤を使わない水稲栽培のコスト評価

島根の『環境農業』推進技術の開発、1 環境にやさしい水稲栽培技術の確立、1)除草剤を使わない水稲栽培技術の確立、(3)除草剤を使わない水稲栽培の経営評価、ア 除草剤を使わない水稲栽培のコスト評価

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H20〜22
年度2008
概要 水田用除草機導入事例における作業効率と収量格差の要因分析を行うとともに、作業別労働時間と米生産費を算出して慣行栽培との比較検討を行った。水田用除草機の10a当り圃場作業時間は19〜32分台であり、回行作業を行う枕地の欠株率は10〜30%程度であった。4事例の10a当り収量は平均443kgで、慣行栽培と比較した減収率は平均8%であり、収量格差は2回目の代かきのタイミングと圃場選定、特に深水管理の可否によって決まる傾向がみられた。除草剤ゼロ米の10a当り労働時間は平均15.9hrで、このうち除草機利用が1.2hr、手どり除草が2.1hrであった。除草剤ゼロ米の30kg当り生産費は平均5,227円で、慣行栽培の4,439円に比べて18%高くなっている。、
研究分担総務企画部 企画調整スタッフ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151092
収録データベース研究課題データベース

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