農外企業参入における成立条件と支援方策の解明、2 企業的果樹経営体の創出

農外企業参入における成立条件と支援方策の解明、2 企業的果樹経営体の創出

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜24
年度2008
概要 出雲地域においてモデル地区を設定し、農家及び園地の状況把握を実施した。また、それらデータを前年度に試作した「ぶどう園マップ」に入力し、園地情報(樹体、ハウス状況、付帯施設)や貸借意向がハウスごとに確認できるシステムを開発した。これらシステム及びデータを用いて関係機関と検討を行い、以下の4点が課題としてあげられた。第1に、園地情報収集と更新作業のルールづくり(方法論)に関して、第2に必要情報の精査、第3に情報提供を行う農家へのメリットがないのでメリットの付加を検討する必要があること、第4に樹体を含めた流動化には園地の中間保有の仕組みづくりが必要であり、今後、園地の中間保有機能を担う組織に関しても議論を深める必要がある。
研究分担総務企画部 企画調整スタッフ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151101
収録データベース研究課題データベース

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