高分子膜耕研究に向けた基礎調査

高分子膜耕研究に向けた基礎調査

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H20
年度2008
概要 植物育成用培地に適用可能な「高分子膜」の施設野菜への利用可能性を検討した。その結果、イチゴでは慣行栽培より収量が低く、開花日(第2花房)は21日遅れた。食味は慣行栽培との違いが見られ、糖度が向上した。ネギでは、生育は慣行栽培より遅く、収量も少なかった。糖含量、ビタミンCに違いは認められなかった。トマトは調査を継続中である。
研究分担栽培研究部 野菜グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151110
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat