イチゴ「紅ほっぺ」の8t取り生産モデルの検討

イチゴ「紅ほっぺ」の8t取り生産モデルの検討

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H20
年度2008
概要 初期収量が多く株疲れも回避できる「ランナー受け定植法」について、既存技術(炭酸ガス施用、電照等)と組み合わせた増収技術を確立する。今回は、8t取りの樹相を明らかにするため、収穫後期の葉面積と収量の関係を検討した。その結果、8t/10a(1,142g/株、7,000株/10a)の収量を得るためには、1株当たりの葉面積は4,896cm2必要なことが分かった。又、4月以降、葉面積1,000cm2/株当たり収量が169g/株増加することが分かった。
研究分担栽培研究部 野菜グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151111
収録データベース研究課題データベース

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