農業に有用な生物多様性の指標及び評価手法の開発

農業に有用な生物多様性の指標及び評価手法の開発

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H20〜24
年度2008
概要 環境保全型農業に取り組む地域(環境型地域)と慣行農業地域で選定した調査圃場において、各種調査方法により、水稲栽培期間中の生物種の種類、個体数などを原則月2回調査した。、 環境保全型地域(集落)における個体数が多く観察の容易な指標生物候補として、ヒメガムシ、コオイムシ、アオバアリガタハネカクシ、ホソミオツネントンボ、キバラコモリグモ、ハリゲコモリグモ種群、ヤサガタアシナガグモ、ナガコガネグモ、ニホンアマガエル、ツチガエルの10種を選抜した。、 ピットホールトラップ法ではゴミムシ類が両地域で捕獲されたが、構成種、個体数ともに差が見られなかった。
研究分担資源環境研究部 病虫グループ
予算区分国庫補助(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151138
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat