あすっこの可食期間延長を目指した貯蔵方法の検討

あすっこの可食期間延長を目指した貯蔵方法の検討

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H20
年度2008
概要 あすっこの花茎を貯蔵温度0、5、10℃で14日間貯蔵し、品質に及ぼす影響について検討した。その結果、0℃では14日間、5℃では5日間の品質保持が可能であったが、10℃では2日間しか品質を保持できなかった。また、包装フィルムを変えて20℃で、貯蔵した結果、現行包装では1日程度に対し、P-プラス包装では4〜5日間の品質保持が可能であった。
研究分担資源環境研究部 特産開発グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151162
収録データベース研究課題データベース

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