「しまね和牛」の育種改良に利用できる遺伝子の検索

「しまね和牛」の育種改良に利用できる遺伝子の検索

県名島根県
研究機関名島根県立畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2008
概要目的:同一始祖家系を対象としたDNA解析方法を用いて、「しまね和牛」を構成する3つの系統(糸桜系、気高系、兵庫系)特有の遺伝子情報を明確にするとともに、得られたDNA情報を、種雄牛造成および優良繁殖雌牛群の整備への活用方法を検討する。、成果:1)糸桜系種雄牛「第7福桜」の解析肥育産子(230頭)を用いてQTL解析を行い、枝肉形質に関与する複数のDNA領域を検出した。さらに、枝肉重量と脂肪交雑(BMS No.)に有意であった染色体について、産子を追加して395頭の産子を用いた解析を行ったところ、それぞれの染色体で有意な領域が再確認された(枝肉重量:6番染色体、BMS No. :15番および25番染色体)。、2)気高系種雄牛「平糸勝」の解析肥育産子(161頭)を用いてQTL解析を行い、枝肉形質に関与する複数のDNA領域を検出した。
研究分担繁殖技術ク゛ルーフ゜
予算区分県単
業績(1)「しまね和牛」枝肉形質に関するQTL解析における2手法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151181
収録データベース研究課題データベース

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