ナラ類集団枯損の予測手法と環境低負荷型防除システムに関する研究

ナラ類集団枯損の予測手法と環境低負荷型防除システムに関する研究

県名島根県
研究機関名島根県中山間地域研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H20〜H22
年度2008
概要目的:ナラ類の集団枯損被害を発生させるナラ菌の媒体昆虫(カシノナカ゛キクイムシ)を広域的に大量駆除するための被害抑制技術を開発する。、計画:(1)おとり木法防除試験の実施 (2)おとり丸太による誘引効果試験、期待される効果:(1)学術的に貴重なナラ林、景観上主要な構成樹種であるナラ林の保護(2)公園等多くの人が出入りする区域での枯死木倒伏の防止、
研究分担森林保護育成グループ
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151237
収録データベース研究課題データベース

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