湖沼流域水環境保全手法確立調査

湖沼流域水環境保全手法確立調査

県名岡山県
研究機関名岡山県農業総合センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完(H18〜20年度)
年度2008
概要目的:代かき期の濁水流出防止や負荷軽減対策技術の組み合わせによる効率的な面源負荷削減のための整備手法を確立する。 計画:栽培様式や施肥法の異なる水田について、通年で窒素、リンの環境負荷量を調査する. 成果:排出負荷量が多い時期は入水初期や代かき時で、この時期の漏水対策がすべての栽培法で重要であること、また、施肥法では、肥料や施肥法の問題だけでなく、施肥時期の適正化が特に重要であることが明らかになった。
研究分担化学研
予算区分受託(農水省)
業績(1)Aristatoma sp.によるアズキ褐色斑点病(新称)
(2)Phytophthora sp.によるミツマタ疫病(新称)
(3)Guignardia bidwellii によるブドウ黒腐病 
(4)Fusicoccum aesculi によるイチゴ褐斑病(新称)
(5)Pseudocercosporella capsellae によるキャベツ,カリフラワー白斑病(新称) 
(6)岡山県に発生したThielaviopsis basicola によるスイートピー,ミツバ黒根病(新称)及びパンジー根腐病 
(7)Corynespora cassiicolaによるアジサイ褐斑病(新称)及びレタス褐色輪紋病 
(8)Macrophomina phaseolina によるキク炭腐病(新称)
(9)ラークスパー(チドリソウ)に寄生していたべと病菌(Peronospora sp. ) 
(10)Alternaria euphorbiicola によるポインセチア褐斑病(新称) 
(11)Biological control of crown gall of grapevine, rose and tomato by nonpathogenic Agrobacterium vitis strain VAR03-1.
(12)Phylogenetic and serological analyses reveal genetic diversity of Agrobacterium vitis strains in Japan.
(13)拮抗微生物非病原性Agrobacterium vitis VAR03-1株の拮抗作用機構に関する一考察
(14)我が国におけるブドウ根頭がんしゅ病菌の遺伝型とその分布
(15)Agrobacterium tumefaciens biovar 1によるブドウ根頭がんしゅ病の発生(病原追加) 
(16)非病原性Agrobacterium vitis によるブドウ根頭がんしゅ病の生物的防除
(17)Fusicoccum aesculi Corda によるイチジク黒葉枯病(新称) 
(18)モモ黒斑病、白紋羽病 
(19)モモ病害の防除体系におけるエビデンスメーク 
(20)QoI剤耐性ブドウ褐斑病菌の発生(岡山県の事例) 
(21)Turnip yellow mosaic virus isolated from Chinese cabbage in Japan.
(22)Phoma exigua Desm. var. exigua によるゴボウ根黒斑病(新称)
(23)岡山県におけるブドウ病害の最近の傾向と防除対策
(24)トウガンの新病害「褐色あざ病」
(25)Turnip yellow mosaic virus(TYMV)によるハクサイ黄化モザイク病(新称)の発生生態と防除対策
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151290
収録データベース研究課題データベース

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