地域資源活用型TMRセンター構築による飼料自給率向上システムの確立

地域資源活用型TMRセンター構築による飼料自給率向上システムの確立

県名岡山県
研究機関名岡山県総合畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間継、H18〜22
年度2008
概要飼料自給率を向上させるため、食品副産物・農産副産物・自給飼料を有効に利用できるTMR調製技術を検討した。モヤシ屑は、飼料成分はCPが高く、泌乳性に問題がないことから、乳用牛用TMRとして利用可能であることがわかったので、農家実証試験を行った。アン粕は、CPが約13%、NFEが約40%であり、ふすまによる水分調整により消化性が高いことから、飼料成分は飼料として有望であり、また、サイレージ化して貯蔵も可能であった。ブロッコッリー残渣は、水分が約93%と高く、サイレージ調整することによりカラシナ臭が発生したことから、利用には課題が残った。
研究分担大家畜部酪農飼料科、和牛改良部先端技術科、経営開発部先端技術科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151318
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat