水耕ネギの全面栽培ベッドと低棟施設による5割増収・低コスト化技術の開発

水耕ネギの全面栽培ベッドと低棟施設による5割増収・低コスト化技術の開発

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜21
年度2008
概要 広島県内では,企業的農家を中心に水耕ネギの栽培面積が増加しているものの,単価の下落により所得は低下傾向にある。また,施設費が大きく,産地の拡大のためには,増収技術と低コスト化技術の開発が必要である。、 通路を無くして施設内全面を栽培ベッドとすることによる収量増加(1.5倍)と,ベッドを地面に置き,施設を低くすることによる施設費の大幅な低減(現在1350万円/10a→750万円/10a)を目標とした新しい栽培施設と,施設に適した栽培管理技術,作業システムを開発する。
研究分担栽培技術
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151382
収録データベース研究課題データベース

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