植物ウイルスワクチンを利用したジネンジョウイルス病の実用的防除技術の確立

植物ウイルスワクチンを利用したジネンジョウイルス病の実用的防除技術の確立

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター 本部・農業技術部
課題種別試験研究課題
研究期間完(H18〜20)
年度2008
概要○目的:当場保有のJYMVの弱毒系統「T−3」やジネンジョ由来の弱毒系統を植物ウイルスワクチンとして利用し、ジネンジョウイルス病の実用的防除技術を確立、○成果等:弱毒系統「T−3」の干渉効果を確認中。ジネンジョ由来の弱毒系統を分離
研究分担資源循環研究室・園芸作物研究室
予算区分県単
業績(1)栽培ジネンジョにおけるヤマノイモモザイクウイルス(JYMV)弱毒系統を利用したモザイク病の防除
(2)栽培ジネンジョからのJapanese yam mosaic virus (JYMV)およびYam mild mosaic virus(YMMV) の検出とJYMVの遺伝的多様性
(3)Simultaneous detection of Japanese yam mosaic virus and Yam mild mosaic virus from yam plants by using a tube capture reverse transcription-polymerase chain reaction (RT-PCR) assay
(4)植物ウイルスワクチンを利用したジネンジョモザイク病の防除
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151481
収録データベース研究課題データベース

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