オリーブ加工品中の副原料に由来する硫黄化合物含量の測定

オリーブ加工品中の副原料に由来する硫黄化合物含量の測定

県名香川県
研究機関名香川県産業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜20
年度2008
概要オリーブ加工品に含まれるニンニク由来の機能性成分であるスルフィド類の測定を高速液体クロマトグラフィーを用いておこなった.測定の結果,ニンニクを副原料とする数種類のオリーブ加工品中からスルフィド類が検出できた.また,その生成量と構成にオリーブ加工品製造時の温度および時間が大きな影響を与えることが認められた.
研究分担発酵食品研究所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151831
収録データベース研究課題データベース

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