広域連携型農業研究開発事業費(超省力高密植イチゴ生産システムの実証と評価)

広域連携型農業研究開発事業費(超省力高密植イチゴ生産システムの実証と評価)

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
課題種別試験研究課題
研究期間継19〜23
年度2008
概要目的:本県のイチゴ生産を支えているのは零細で高齢化の進んだ農業者である。そこで、規模拡大を指向する担い手が将来展望を持って農業経営に取り組めるよう、本県野菜作の中心であるイチゴを取り上げ、海外とのコスト競争に打ち勝つことができるモデルを提示する。、成果:畝間調節機構を有する吊り下げ式高密植栽培装置を利用したイチゴ栽培において、慣行の通路幅を確保した固定ベンチと作業性、収量性の比較を行った。株当たりの収量は高密植にしても変わらないことから、植え付け株数が多くなる高密植栽培において高収量となった。
研究分担企画調整室
予算区分受託、(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151876
収録データベース研究課題データベース

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