土壌由来温室ガス発生抑制のための土壌タイプ別土壌管理指標の策定

土壌由来温室ガス発生抑制のための土壌タイプ別土壌管理指標の策定

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
課題種別試験研究課題
研究期間新20〜24
年度2008
概要目的:農地や林地などでは、二酸化炭素を吸収した植物等が落葉や堆肥等として土壌に還元され、土壌中で腐植等に変換することで、土壌が炭素の貯留源または吸収源となっている。土壌中の腐植の分解を抑制し二酸化炭素等温室効果ガスの大気中への再放出を抑制することにより、土壌中炭素が増加し温室効果ガスの排出削減に貢献できる可能性がある。、そこで、農地が二酸化炭素の吸収源となることを明らかにするため、全国の都道府県農業試験研究機関等による土壌の炭素蓄積量の精密測定を通じて、農地の管理方法と土壌炭素量の変動との関係を調査する。
研究分担環境保全室
予算区分受託、( 独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151885
収録データベース研究課題データベース

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