畜産環境の臭気低減技術確立試験

畜産環境の臭気低減技術確立試験

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所畜産研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜21
年度2008
概要近年、畜産の生産基盤と住宅地の混住化が進み、畜舎等から発生する排せつ物臭に対する周辺住民の苦情増加が懸念され、臭気対策の取り組みが急務となっている。本試験では消臭効果をもつ木炭など多孔質資材等を活用して、畜舎環境の臭気低減技術を開発し、周辺環境と調和のとれた畜産経営の確立を目指す。今年度は、木炭や竹炭、木酢液や竹酢液等の木質系の多孔質資材や、ゼオライトやベントナイト等の鉱物系多孔質資材(対照)を、乳牛舎内に散布し、臭気低減効果の高い資材を選定する。また、その散布量や散布場所等を検討するとともに、飼料と混合して乳牛に給与し、その効果を調査する。
研究分担経営室 飼料環境班
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030151927
収録データベース研究課題データベース

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