ポジティブリスト制度の施行に伴う農薬残留防止対策

ポジティブリスト制度の施行に伴う農薬残留防止対策

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜21
年度2008
概要目的:残留農薬等のポジティブリスト制の施行により、基準値が設定されていない場合には一律基準0.01ppmが適用されることとなった。そこで、農業生産現場において、予想外の農薬成分が検出されるのを未然に防ぐため、ドリフト等に起因する農薬残留調査を行い、指導上の指標となるデータを整備する。、成果:1)無人ヘリによる防除では、静穏時には境界より10m離れた地点でドリフトは認められなかった。、2)動噴手散布において、ドリフト低減ノズルの使用および防風ネットの設置がドリフト低減効果があることを確認した。、3)パッシブサンプラーはカズサホスおよびホスチアゼートの気中濃度測定に利用できることが明らかになった。、
研究分担農薬管理担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152005
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat