オリエンタル系ユリ‘カサブランカ’における低コスト生産のための合理的温度管理技術と寒冷産地切り下球の利用技術の開発

オリエンタル系ユリ‘カサブランカ’における低コスト生産のための合理的温度管理技術と寒冷産地切り下球の利用技術の開発

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H20〜22
年度2008
概要目的:オリエンタル系ユリの代表的品種‘カサブランカ’について、合理的な温度管理技術および安価な新潟県産切り下球の利用法を明らかにし、低コスト安定生産技術を確立する。、成果:1)低温管理による花蕾の着色「青地」の発生は、温度管理だけでは完全に抑制することはできず、温度以外の要因も関与している可能性が示された。、2)7〜8月に掘り上げた寒冷地産切り下球を13℃で4〜8週間予冷後、2℃で14〜16週間本冷して12〜2月に定植することで、高品質な切り花が得られた。、
研究分担花き担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152029
収録データベース研究課題データベース

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