水稲の気象感応試験

水稲の気象感応試験

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継S47〜
年度2008
概要目的:水稲の安定生産を図るには、気象の変化と水稲の生育過程を正確に把握し、適正な栽培管理を行う必要がある。そこで、経年経過の気象と毎年一定の耕種基準で栽培した水稲の生育・収量との関係を解析し、県内における普通期水稲の生育診断ならびに生育ステージ予測のための基礎資料として活用するとともに、作柄判定の資料とする。 、成果:1)普通期水稲では、初期生育が抑制され茎数は少なかったが、穂数は平年並みとなり、1穂籾数も多く、1m2当たり籾数は平年より多かった。、2)登熟中期の多照の影響で登熟歩合が高まったことから、収量は平年比115となったが、同期の高温の影響で基白粒の発生が多く、玄米品質は不良になったと考えられた。、
研究分担水田作物担当
予算区分県単、
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152034
収録データベース研究課題データベース

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