うどの栽培技術支援

うどの栽培技術支援

県名高知県
研究機関名高知県立森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H17〜20
年度2008
概要目的:通常のウドは春に一度萌芽し、冬に地上部が枯死した後は休眠するが、「東津野7号」は年に数回萌芽し収穫ができることから、有用な山菜としての活用が期待できる。この「東津野7号」を高知県の特産品として振興することを目的に、栽培試験および株の増殖を行った。、成果:(1)標準品種よりも「東津野7号」は春の萌芽が最も早く、初期成長が旺盛である。(2)「東津野7号」は、地上部が枯れはじめる11月以降にも萌芽がみられる。(3)「東津野7号」は肉質が硬く、香り・苦味・あくが強い傾向がある。(4)県内4ヵ所の農家民宿等の宿泊施設に株を配布し普及を行った。
研究分担森 林、経営課
予算区分県 単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152076
収録データベース研究課題データベース

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