赤かび病抵抗性新品種・系統のかび毒蓄積特性の解明に基づく効率的防除技術の開発と現地実証 、1)九州におけるかび毒低蓄積性系統と新たな薬剤を利用した効率的防除技術の開発

赤かび病抵抗性新品種・系統のかび毒蓄積特性の解明に基づく効率的防除技術の開発と現地実証 、1)九州におけるかび毒低蓄積性系統と新たな薬剤を利用した効率的防除技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜20
年度2008
概要目的:かび毒低蓄積性の小麦新品種・系統と新たに登録された赤かび病防除薬剤を利用し、効率的な防除技術を開発する。 、成果:新登録薬剤の中ではメトコナゾール剤の効果が高かった。開花1日前、9日後、19日後の散布で発病抑制効果及びかび毒(DON)生産抑制効果がみられ、この内、9日後が最も高いかび毒生産抑制効果を示した。
研究分担病害虫部
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152162
収録データベース研究課題データベース

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