花き病害の双方向型総合診断・防除システムの開発および公開、1)花き類に発生する新病害の分子診断による一括同定

花き病害の双方向型総合診断・防除システムの開発および公開、1)花き類に発生する新病害の分子診断による一括同定

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜20
年度2008
概要目的:西南暖地の花き、花木に発生した新病害について、病原菌の形態的特徴を調査するとともに、菌の分子診断を行い、これらを基に病原菌同定および新病名提案を行う。 、成果:新病害としてFusarium liferatumによるグラマトフィラム黄斑病、Pseudocercospora sp.によるトルコギキョウすすかび症等6病害を見いだした。
研究分担病害虫部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)Corynespora cassicola によるナツハゼ褐斑病 (新称)
(2)Colletotrichum gloeosporioides によるハゴロモジャスミン炭そ病 (新称)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152171
収録データベース研究課題データベース

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