2 イチゴ高設栽培における安定多収技術の確立、(1)多収を目指した高設栽培システムの開発及び生産技術の確立、(1)立体式高設栽培システムの開発、利用技術の実証及び地域適応性

2 イチゴ高設栽培における安定多収技術の確立、(1)多収を目指した高設栽培システムの開発及び生産技術の確立、(1)立体式高設栽培システムの開発、利用技術の実証及び地域適応性

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜20
年度2008
概要目的 イチゴの高設栽培の飛躍的増収を実現するため、密植、多条植えが可能な新しい高設栽培システムを開発する。立体式システムの位置別日射量の把握、新立体高設栽培システムの位置別日射量値から改良する。、成果:多段栽培では、上段110cm、上下段の高低差を30cmにしたひな壇2段で、下段の栽培槽の横位置を検討した。下段の栽培槽を通路側へ38cmの場所に配置すると、12,800株/10a定植でき慣行1段の1.3倍の収量となった。県北、県南の2か所で地域適応性を検討した結果、6〜7t/10aの収量がとれた。1.7倍の
研究分担野菜栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152196
収録データベース研究課題データベース

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