高品質果実の安定生産技術の開発、2)高温環境における高品質温州ミカンの連年安定生産技術の確立

高品質果実の安定生産技術の開発、2)高温環境における高品質温州ミカンの連年安定生産技術の確立

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2008
概要目的:気候温暖化に対応した極早生温州ミカンの高品質安定生産技術を確立する。、成果:夏秋季の日平均気温が0.2〜0.6℃高まることで、着色や糖度が低下する傾向が認められた。高温条件下で着果量を30%程度増加させると、果実肥大が抑制されるものの、着色が向上した。
研究分担果樹部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152226
収録データベース研究課題データベース

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