飼料用稲を中心とした栽培・収穫体系の確立、 3)省力高品質細断サイレージ収穫作業体系の検討

飼料用稲を中心とした栽培・収穫体系の確立、 3)省力高品質細断サイレージ収穫作業体系の検討

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜20
年度2008
概要目的:(独)生研センターが開発中である汎用型飼料収穫機の、西南暖地における適応性を検討する。、計画:(1)県内で栽培される飼料作物(トウモロコシ、スーダングラス及び飼料イネ)を対象に、汎用型飼料収穫機の作業精度、作業能率、作業者の感想・意見を調査。(2)収穫調製された細断ロールベールサイレージを経時的に開封し発酵品質を調査。、成果:場内試験では、(1)ロールベールの乾物密度は概ね200kg/m3と極めて高く、梱包ロス(1.5%)、密封ロス(0.4%)も少なかった。(2)汎用型飼料収穫機によるほ場作業効率は0.3〜0.5h
研究分担畜産環境部
予算区分受託(生研センター)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152253
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat