イチジクの生産安定技術の確立 (2)防疫・省力・高品質機能を合わせ持つ革新的イチジク樹形の開発

イチジクの生産安定技術の確立 (2)防疫・省力・高品質機能を合わせ持つ革新的イチジク樹形の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜22
年度2008
概要目的:株枯病抵抗性品種を台木とした接ぎ木苗について、新樹形や台木の長さが生育、収量、果実品質に及ぼす影響を明らかにする。 成果:株枯病発生跡地に植栽した自根樹は6年後までに60%が枯死したが、「セレスト」および「CH-13」、「CH-27]台樹では枯死株が発生しなかった。蓬莱枝の平棚H字型整枝は平棚開心形と比べ、収穫開始期や果実の糖度、着色割合に差がなく、収量は少ないが収穫の作業性で優れていた。台木の長さを25、50、100cmとした場合、台木長が長
研究分担豊前分場
予算区分受託(国庫高度化)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152261
収録データベース研究課題データベース

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