イチゴの省力・低コストな苗大量生産技術の開発

イチゴの省力・低コストな苗大量生産技術の開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継、H19〜23
年度2008
概要○目的、 イチゴ「さがほのか」の特長を活かした大規模生産に向けた省力・低コストな苗大量生産技術を開発する。、、○成果、(1)採苗時期の早い親株ほどランナーの発生数および子苗の採苗数が多く、特に5〜7月に採苗した苗を次年度に親株とすると子苗の増殖能力が高いことを明らかにした。、(2)中山間地では、ジベレリン処理時期を早期(3月上旬)に行うことでランナーの発生が早まり、挿し芽可能芽数が安定して増加すること、挿し苗を本圃の高設栽培槽下で短日処理することで慣行のポット採苗と同様に花芽分化することを明らかにした。、
研究分担栽培技術部・三瀬分場
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152419
収録データベース研究課題データベース

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