最適放流手法を用いた東シナ海トラフグ資源への添加技術の高度化

最適放流手法を用いた東シナ海トラフグ資源への添加技術の高度化

県名長崎県
研究機関名長崎県総合水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継18〜22
年度2008
概要・減少している東シナ海産トラフグ資源の回復を目指して、人工種苗放流による効果的な資源増大を図るため、有明海、瀬戸内海等の産卵場由来の種苗の当該資源への貢献度を解明し、放流数や放流場所の最適組合せに基づいた添加技術を開発する。有明海・瀬戸内海の関係県で、各産卵場での一斉放流、追跡調査等を共同で行う。、・トラフグ種苗92,000尾を放流し、追跡調査を実施した。
研究分担栽培漁業科
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152639
収録データベース研究課題データベース

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