自動制御技術を利用したかまいり茶高能率製造法

自動制御技術を利用したかまいり茶高能率製造法

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜H21
年度2008
概要目的:新たに開発された殺青機と炒り葉機の機械使用条件を検討し、高能率製造法を確立する。、成果:新たに開発された殺青機、炒り葉機の生葉処理能力について検討を行った結果、殺青機は内面に茶葉が付着し、焦げ葉が継続的に発生した。炒り葉機については、茶葉の含水率が十分に低下せず、良好な釜炒り茶を製造することができなかった。機械の改良を行った上で次年度以降試験を継続する。
研究分担茶業
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152704
収録データベース研究課題データベース

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