経年草地における生産力回復及び植生維持増進技術の確立

経年草地における生産力回復及び植生維持増進技術の確立

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜H21
年度2008
概要目的:阿蘇地域における草地は、造成後数十年が経過しており、土壌の理化学性の悪化に伴う生産力の低下が問題となっている。また、家畜排せつ物管理の適正化及び利用の促進に関する法律の施行に伴い、堆肥化施設の整備が進む中、生産された堆厩肥適正な利活用法の確立が急務となっている。そこで、堆厩肥の草地への適正な還元法を確立する。、成果:堆厩肥と化成肥料を併用した試験区の乾物収量は、化成肥料のみ施用の対照区と同等の結果となり、堆厩肥散布により化成肥料を低減できることが示唆された。今後、牧草中のミネラルバランスおよび硝酸態窒素の結果を踏まえた上で、総合的に判断し、堆厩肥の適正な還元法を確立する。
研究分担草地畜産
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152750
収録データベース研究課題データベース

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