平坦農業地域における水田営農体系の確立

平坦農業地域における水田営農体系の確立

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H16〜H20
年度2008
概要目的:転換冬作物の選定と冬作・夏作・ぐさの組合せを検討し、いぐさ経営に適した輪作体系を確立する。また、その連作体系を踏まえたいぐさ田の生産力維持向上の技術を確立する。水稲・いぐさ体系にブロッコリー・キャベツ・麦等の組合せを検討する。成果:上記野菜小麦の導入に困難性はなく、いぐさ作にも困難な影響はない。また、ブロッコリーおよびキャベツにおいては条施肥による50%の減肥が可能である。
研究分担い業・作付体系
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152758
収録データベース研究課題データベース

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