「ひのしずく」の年内収量確保と生産技術確立

「ひのしずく」の年内収量確保と生産技術確立

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜H21
年度2008
概要目的:熊本県育成イチゴ品種「ひのしずく」の年内増収技術、及び暖房機燃料節減のための厳寒期(1月〜2月)低温管理による新作型を確立する。、結果:夜冷短日処理を7/27に開始することにより、10月下旬から果実収穫が可能であったが、小玉傾向(16〜22g/玉)で推移し、年内収量は600kg/10a程度であった。また、燃料節減のため年始よりハウス開口部解放を行い、2月中旬より保温を開始したところ、2月下旬から出蕾し、3月下旬から収穫可能であったが、5月中旬以降は出蕾を確認できず、6月中旬以降の収穫は不可能と判断した。、
研究分担高原
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152776
収録データベース研究課題データベース

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