アユ資源生態調査

アユ資源生態調査

県名熊本県
研究機関名熊本県水産研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間、継H19〜22
年度2008
概要【 目的 】アユ漁獲量の増加・安定対策に資することを目的に、これまで未解明な部分が多かった「産卵−海洋生活期−遡上」までの再生産過程におけるアユ資源の動向を調査し、河川での産卵、海域での生残及び遡上の相互関係を把握する。、【 成果 】、・ 平成20年の仔アユの流下は10月下旬から12月上旬にかけ確認され、時間帯のピークは2時から5時であった。、・ 平成20年3〜5月に球磨川堰ですくい上げられた稚アユは1,145千尾で前年比235%であった。、・ 平成20年3月の遡上稚アユは前年の10月下旬から11月上旬にふ化したものであった。
研究分担資源研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152813
収録データベース研究課題データベース

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