二枚貝資源回復調査

二枚貝資源回復調査

県名熊本県
研究機関名熊本県水産研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜23
年度2008
概要【 目的 】、減少が著しいアサリ、タイラギ、ハマグリ等二枚貝は浅海干潟漁場の重要な水産資源であるばかりでなく、環境浄化に重要な役割を果たしていると考えられ、早急な資源の回復が必要である。このため調査、技術開発を実施する。、【 成果 】、・ アサリ増殖試験のうち小島地区試験漁場において、施工から4年目経過後も、着底促進効果の継続性を確認した。、・ ハマグリについては、緑川河口域、白川河口域、菊池川河口域の分布状況を把握するとともに、浮遊幼生の発生状況など資源管理に必要な基礎データを収集した。、・ 平成20年度は、タイラギの異常へい死が7月を中心に確認された。
研究分担浅海干潟研究部
予算区分県単、一部受託、(水産庁)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030152818
収録データベース研究課題データベース

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