マンゴー王国産地確立事業

マンゴー王国産地確立事業

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜21
年度2008
概要(目的)宮崎の代表的なトロピカルフルーツであるマンゴーの産地強化に向けた高品質・安定多収技術の開発・マニュアル化を図る。、(成果)根域栽培では、25cmの浅い区が50cmの深い区に比べ、花穂の状態が良く果実肥大も良好であった。有胚果実と無胚果実は果径30mmの時に判断できる。満開40日後から夜温を夜8時から朝4時まで21℃、朝4時から明け方まで24℃に段階的に変温管理することで24℃恒温区に比べ果実品質に差が見られずヤニ果の発生もない。
研究分担亜熱帯作物支場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030153118
収録データベース研究課題データベース

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