乳用子牛の生体機能向上による健全な哺育管理技術の開発、(抗生物質に頼らない健全な飼養管理技術の確立)

乳用子牛の生体機能向上による健全な哺育管理技術の開発、(抗生物質に頼らない健全な飼養管理技術の確立)

県名宮崎県
研究機関名宮崎県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完、H18〜20
年度2008
概要目的:哺育期の乳用子牛は下痢等の疾病発生率が高く、このことが発育や損耗率に大きな影響を与えている。そのため、抗菌性飼料添加物が使用されているが、予防のための抗菌剤の使用は腸内細菌叢を乱すことによる生体機能の低下や薬剤耐性菌の出現が危惧されている。これらの状況を踏まえ、抗生物質に頼らない健全な飼養管理技術の確立を目指す。、計画:6県、1独法、1民間企業の共同研究として、、(1)シンバイオティクス(乳酸菌とオリゴ糖の混合物)の給与効果の解明(H18〜20)、(2)乳用子牛の発育促進のための適切な飼養管理条件の検討(H19〜20) (3)乳用子牛の発育促進管理の実証(H20) (4)哺育管理指針の策定(H18〜20)、期待される成果:抗菌剤に頼らずに生体機能を向上させ、同時に発育促進並びに下痢の発症回数の減が期待できる。   、成果の受け渡し先:県内酪農家、乳用雄牛肥育農家
研究分担資源安全部
予算区分受託、(千葉県)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030153133
収録データベース研究課題データベース

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