2.酸度矯正が土壌化学性・生物性に及ぼす影響解明

2.酸度矯正が土壌化学性・生物性に及ぼす影響解明

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新、H20〜21
年度2008
概要目的:酸度矯正が可給態リン酸や可給態窒素、無機態窒素等の土壌化学性及び微生物バイオマス、微生物多様性、土壌呼吸等の土壌生物性に及ぼす影響を明らかにする。、成果:南大東島産の石灰岩砕石は、その粒径組成の特徴から、現在広く使用されている炭カルより酸度矯正に多くの量を必要としたが、矯正の持続性は高かった。また可給態リン酸、バイオマス炭素が増加した。
研究分担土壌環境班
予算区分国庫補助、(内閣府)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030153432
収録データベース研究課題データベース

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