育成系統アズキ落葉病抵抗性検定試験

育成系統アズキ落葉病抵抗性検定試験

県名北海道
研究機関名北海道立十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S56〜
年度2009
概要目的:育成系統のうち固定度の高い有望系統について、アズキ落葉病(レース1および2)抵抗性を検定する。計画:3系統5品種を落葉病各レース発生圃場で栽培し、発病度により抵抗性を検定する。成果:夏季低温傾向のため8月下旬より、発病が認められた。レース1抵抗性では、感受性比較品種「サホロショウズ」、「エリモショウズ」の発病が高かったが判定には問題なかった。3系統は全て発病度が低く、抵抗性「強」と判定した。レース2抵抗性では、これまで抵抗性と判定されていた「十育159号」で発病が見られ、レース3の発生が懸念された。「十育159号」の発病程度は他の罹病性の品種に比べ少なく、「きたのおとめ」対比収量が120%と多収であった。レース2抵抗性は「十育159号」は保留、「十育155号」、「十育158号」は弱と判定した。
研究分担小豆菜豆科
予算区分指定
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030153867
収録データベース研究課題データベース

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