ニーズに対応した道産小麦の開発促進 1.ニーズに対応した高品質小麦開発の促進 2)パン用小麦の高品質化 (1)パン用小麦の初期世代、中期世代品質検定

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 1.ニーズに対応した高品質小麦開発の促進 2)パン用小麦の高品質化 (1)パン用小麦の初期世代、中期世代品質検定

県名北海道
研究機関名北海道立北見農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜21
年度2009
概要目的:初期世代および中期世代の品質検定を行い、パン用高品質小麦を育成する。、成果:系統選抜された初期世代および比較品種系統について品質検定を行い、269系統を選抜した。中期世代では「21S28」、「21S47」、「21S60」などの製パン性に優れる系統があった。これらの系統は製パン時の生地のベタつきが少なく、ファリノグラムのD.T.(生地形成時間)やS.T.(安定度)が「1CW」に比較的近い値を示したことから、生地物性が改良されていると考えられた。
研究分担麦類科
予算区分 受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154003
収録データベース研究課題データベース

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