酪農地帯の環境・観光と共存可能な低コスト液状ふん尿施用技術 、4.軽量低コスト施用機械体系における肥効、環境影響および経営評価

酪農地帯の環境・観光と共存可能な低コスト液状ふん尿施用技術 、4.軽量低コスト施用機械体系における肥効、環境影響および経営評価

県名北海道
研究機関名北海道立畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜21
年度2009
概要目 的:、 ふん尿供給ホースを牽引した帯状施用機(アンバライカルシステム)による北海道型液状ふん尿施用技術開発研究において、帯状施用による草地・飼料畑への肥効、環境影響および経営評価を行う。、成 績:、(1)尿施用法の異なる処理区間において、牧草収量に有意な差は認められなかった。、(2)春のアンモニア揮散量は、表面施用区に比べ、帯状施用区で顕著に少ない値を示した。、(3)飼料用とうもろこしに対する乳牛スラリーの基肥+追肥施用は,乾物収量で見る限り,スラリー全量基肥と差は認められなかった。
研究分担環境草地部畜産環境科
予算区分国庫補助(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154103
収録データベース研究課題データベース

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