3.身近なみどり環境充実のための研究開発 (1)北海道の風土に適した緑化樹等の新品種や生産技術の研究と開発 木本性植物の香りのブランド化に関する研究

3.身近なみどり環境充実のための研究開発 (1)北海道の風土に適した緑化樹等の新品種や生産技術の研究と開発 木本性植物の香りのブランド化に関する研究

県名北海道
研究機関名北海道立林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H21
年度2009
概要目的:北海道の湿原に広く分布するヤチヤナギには強い芳香があり,その香りは古来よりヨーロッパにおいて利用されてきた。海外では現在,資源が枯渇したためほとんど利用されていないが,北海道の湿原周辺にはヤチヤナギが広く自生しており,貴重な地域資源として活用が期待できる。また,ヤチヤナギには種々の機能性を有する可能性も示唆されており,北海道特有の貴重な香粧資源として有望と考えられる。本研究では,北海道の香りのブランド化を目指してヤチヤナギの芳香成分に着目し,その機能性を解明して,有用な製品の開発へつなげる。、計画:(1)ヤチヤナギ芳香成分の地域間および季節間変動の解明,(2)「ヤチヤナギオイル」および「ヤチヤナギウォーター」の機能性解明,(3)ヤチヤナギの香りを原料とした製品の試作
研究分担生産技術科
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154166
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat