4.林業の持続的な発展のための研究開発 (2)森林施業の低コスト化と森林資源の高度利用を図る技術の研究と開発 高性能林業機械を活用した風倒被害木処理システムの開発

4.林業の持続的な発展のための研究開発 (2)森林施業の低コスト化と森林資源の高度利用を図る技術の研究と開発 高性能林業機械を活用した風倒被害木処理システムの開発

県名北海道
研究機関名北海道立林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2009
概要目的:大型台風や爆弾低気圧により大規模な風倒被害が発生している。被害林分を放置するとCO2の放出や虫害の発生など環境に深刻な影響を及ぼす恐れがあり,速やかに健全な森林へ再生させる必要がある。被害木の処理には高性能林業機械の活用が望まれるが,現行機種は倒木処理に適しておらず,間接的な活用にとどまっている。そのため,鬼海一べき最も困難な作業を手持ち式のチェーンソーで行っており,内部に反発力を蓄えた風倒木の鋸断で,人命が失われる労働災害が毎年繰り返されている。このため,風倒被害木の処理が可能な高性能林業機械を開発し,安全かつ効果的な風倒被害木処理システムを提示する。、計画:(1)既存機械による処理作業の問題点摘出。(2)風倒処理計画のための効率的な情報取得技術の開発。
研究分担林業経営部
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154183
収録データベース研究課題データベース

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