23 難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術、 (1)転炉スラグを用いた土壌酸性改良による野菜類土壌病害の被害軽減技術

23 難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術、 (1)転炉スラグを用いた土壌酸性改良による野菜類土壌病害の被害軽減技術

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2009
概要目的:野菜類土壌病害に対しは、転炉スラグによる土壌酸性改良を中心とした土づくりの視点から、農薬を使用しない被害軽減技術を実証・検討する。また、ホタテ貝殻粉末のバイオマス資源としての付加価値を高めるために、アブラナ科野菜根こぶ病に対する施用効果・活用法を明らかにする。、結果:てんろ石灰とホタテ貝殻粉末を育苗土に、てんろ石灰を圃場に用いた土壌酸性改良によって、ハクサイ、ブロッコリーでは根こぶ病発病度がネビジン粉剤使用区よりも低く、上物率は明らかに高くなった。また、メロンつる割病に対しても発病軽減効果が認められたほか、砂丘未熟土ではあったが、土壌pHを7.5程度まで上げてもメロンの生育・収穫物に悪影響はなかった。
研究分担病虫部
予算区分県単
業績(1)ホタテ貝殻焼成カルシウムおよび転炉スラグ施用による育苗時のアブラナ科野菜根こぶ病の発病抑制効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154473
収録データベース研究課題データベース

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