ジベレリン処理を多面的に活用したヤマノイモの画期的な生産技術の開発、1 最適なジベレリン処理方法の開発、エ.大きい種いも利用栽培及び9月中旬以降のジベレリン処理がナガイモの生育、収量に及ぼす影響、 

ジベレリン処理を多面的に活用したヤマノイモの画期的な生産技術の開発、1 最適なジベレリン処理方法の開発、エ.大きい種いも利用栽培及び9月中旬以降のジベレリン処理がナガイモの生育、収量に及ぼす影響、 

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜23
年度2009
概要目的:ヤマノイモ類にはむかごが着生するが、むかこは新いもと光合成産物の競合関係にあり、圃場に落下後、雑草化する。そこで、むかご着生の抑制効果が明らかになったジベレリンをヤマノイモ類に処理し、増収とむかごの雑草防止を図る。ここでは、大きい種いも利用した栽培及び9月中旬以降のジベレリン処理がナガイモの生育、収量に及ぼす影響を明らかにする。、成果:大きい種いも利用栽培ではジベレリン処理による増収効果は認められなかった。また、9月中旬以降のジベレリン処理については、高濃度でも総収量はあまり影響を受けなかったが、A品収量が低下した。、
研究分担栽培部
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154504
収録データベース研究課題データベース

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