麦類の多様な生産体系の開発、1.小麦の新作付体系の開発、(1)秋播小麦・春播小麦の初冬期播種技術の検討、ア.秋播小麦

麦類の多様な生産体系の開発、1.小麦の新作付体系の開発、(1)秋播小麦・春播小麦の初冬期播種技術の検討、ア.秋播小麦

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜21
年度2009
概要目的:秋播小麦の初冬期播種(根雪前播種)技術の本県における地域適応性を検討する。、成果:秋播小麦「ネバリゴシ」の初冬期播種栽培は、秋播種栽培に比べ出穂期で4〜5日、成熟期で5日遅くなり、収量は秋播種対比85〜95となった。初冬期播種栽培における施肥方法の比較では、表層施肥が側条施肥より多収となった。
研究分担作物改良部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154530
収録データベース研究課題データベース

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