(2)種子低温処理による秋播小麦の春播き栽培技術の検討

(2)種子低温処理による秋播小麦の春播き栽培技術の検討

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜、21
年度2009
概要目的:種子低温(春化)処理による秋播小麦の春播き栽培技術に適した処理方法等を検討する。、成果:秋播小麦「ネバリゴシ」の種子に低温(春化)処理を行った後、7℃で出芽させた区では7月上旬に出穂し、後に子実形成も認められた。15℃、20℃の高温で出芽させた区では出穂反応が鈍く、子実形成はほとんど認められなかった。
研究分担作物改良部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154532
収録データベース研究課題データベース

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