イ目傷による新梢の発生促進効果

 イ目傷による新梢の発生促進効果

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜H22
年度2009
概要目的:‘あおり21'及び‘あおり27'の栽培管理技術を確立するために、幼木期の生育特性を明らかにする。本課題では、主幹のはげ上がりを回避する手法として、目傷による新しょう発生促進効果について検討する。、、成果:‘あおり21'、‘あおり27'のいずれにおいても、主幹2年生部位、主幹3年生部位の目傷による新しょう発生促進効果は明らかであり、その効果は3年生部位より2年生部位の方が高かった。このことから、‘あおり21'及び‘あおり27'の主幹のはげあがりを少なくする手法として、目傷は有効であると考えられた。
研究分担栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154630
収録データベース研究課題データベース

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