3)リンゴ輪紋病の発生生態の解明、 (1) 病原菌の動態調査、 ア.感染時期の解明

 3)リンゴ輪紋病の発生生態の解明、 (1) 病原菌の動態調査、 ア.感染時期の解明

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜22
年度2009
概要目的:本病における新梢感染の時期を明らかにする。、、成果:いぼ皮病斑の形成は2008年の11月ころからみられ始めたが、多くは2009年の6月ころに目立つようになり、接種から発病までに約1年半〜2年要した。病斑数も全期間通して少なかった。いぼ皮病斑数の多少に差はあるものの、接種したいずれの時期(6月〜9月)も認められ、いぼ皮病斑が最も多く形成されたのは7月に接種した新梢であった。、
研究分担病虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154643
収録データベース研究課題データベース

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